国際クリケット評議会(ICC)は10月29日、女子エマージング・ネーションズ・トロフィー2026の日程と組み合わせを発表した。大会は11月12日から25日まで、アラブ首長国連邦(UAE)のアジュマーンで開催される。
第2回となる今大会には、前回の8チームから拡大された10チームが参加する。ICC正会員のアイルランド、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、ジンバブエに加え、オランダ、パプアニューギニア(PNG)、スコットランド、タイ、UAEが出場する。
大会は5チームずつの2グループでスタートする。PNGはスリランカ、アイルランド、スコットランド、UAEと同じグループAに入った。グループBにはパキスタン、バングラデシュ、タイ、オランダ、ジンバブエが所属する。
各組上位3チームがスーパー6に進出し、その上位2チームが11月25日の決勝に進む。
前回2025年大会はタイが優勝。今回は正会員と準会員が対戦する機会が設けられており、新興国の女子選手にとって国際経験を積む重要な大会となる。
日本と同じ東アジア太平洋地域に属するPNGが、強豪国を相手にどのような戦いを見せるかにも注目したい。
出典: ICC公式発表(2026年10月29日)
https://www.icc-cricket.com/news/fixtures-announced-for-women-s-emerging-nations-trophy-2026


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